2013年3月14日木曜日

日本国憲法を作った!? 終戦連絡事務局って? (「にっぽんを守りたい!ブログ」より)

3月10日 東京大空襲の日ですね。
非戦闘員がこんなに殺害されたというのは、本当に歴史上でもあまり無い事ですね。
東京で10万人以上の方が亡くなって、その後、広島、長崎に原爆なんて恐ろしいものを落とされて、占領軍がやって来た、その頃の外交文書が3月7日に公開されたそうです。

今回の資料の公開で、占領政策上でのご皇室に対する数々の違法行為事実も明らかなっているそうです。これらを見たら"親米保守"の方はなんと言われるのか聞いてみたいですね。

私もこの占領政策は日本と日本人の中心であるご皇室をつぶす為の政策で、皇室財産の没収、宮家の廃止、日本国憲法(占領憲法)の制定や皇室典範の廃止をしたのだと思っていますので。


その中の一つ、外務省のHPにも載っていました。外交史料 Q&A昭和戦後期

「終戦連絡中央事務局」の業務について教えてください。
Answer

 終戦連絡中央事務局(終連)は、占領期にGHQと日本政府との連絡を担った機関です。連合国軍最高司令官より示された中央連絡機関設置の要求に応じて、**(略)**4部が置かれました。設置当初それぞれの部では、総務、軍事・政治その他連合国軍に対する通信便宜供与、賠償・経済的調整、俘虜抑留者、といった事項が取り扱われていました。
 終連の業務は占領政策の進展とともに複雑化し、内閣直属の行政機関が新設・拡充されるに伴い、それらの機関に分掌または移管されるようになりました。***(略)***


という物だそうです。

今回の外交文書では、この"終連"とGHQの協議により日本国憲法と言われている物が、作成されていった事が出ているようです。
まぁ、押しつけられた憲法ですから、日本の政府によって作成されたものだと思っている人はそもそもいないと思いますが、休戦状態の政府の中で"終連"という講和条約締結の窓口がGHQの指令によって日本国憲法を作った。

私達が今、国の根幹だと教えられている日本国憲法という物は、決して、憲法を定める機関で作成されたのではなく、講和条約の協議をする場で出来た物なのです。そんな、"条約"とはさっさとお別れして帝国憲法を改正するべきなんですよね。

「にっぽんを守りたい!ブログ」はこちらです。http://ameblo.jp/yukakichi76/entry-11486775441.html

体罰について考える (THINKER blogより)

桜ノ宮高校の自殺問題から、マスコミによる体罰批判が世をにぎわしています。
体罰が良いか悪いかといえば、もちろん良いとは言えないでしょう。しかし、実際の育児や教育現場では、単純な善悪の杓子定規では対応できません。実際の育児や教育現場を体験した人なら誰しもが経験することでしょう。

この点について、今、こう分析しています。

14歳の思春期を超えた若者への体罰は反発しか生み出さないので良くないようですが、欧米の金融権力がマスコミに体罰問題を取り上げさせる目的は、将来的に日本の教育分野を民営化して乗っ取る一面もあるとみています。

TPPには教育分野の自由化も入っています。将来的には学校も民営化して給食にまでマックやペプシを入れたいのかもしれません。
20年以上前にアメリカの高校へ留学していましたが、当時、学校にコーラの自販機が置いてあるし、給食はカフェテリアで白砂糖たっぷりのクッキーやハンバーガ―みたいな「スラッピー・ジョー」というミートソースをバンズに挟んだものを買って食べていました。今考えると、無茶苦茶ですよね(笑)

食による人間の弱体化です。これが随分と長い間、アメリカの公立の学校で行われています。
同じようにTPPで日本の教育も民営化して、日本人をさらに弱体化したいのでしょう。


戦後の数年間、日本人を弱体化するためにGHQが柔道を禁止していたこともあったようです。最近の柔道界バッシングや日本人が多くのメダルを獲得したレスリングのオリンピック種目からの排除の動きなどをみても、フィジカル面で日本人を弱体化させておくのは、欧米の金融権力にとって最優先事項かもしれません。


(※内柴選手の素行については実際の事情が本当にどうであったかは当事者にしかわからないので、ここではマスコミが体罰批判や柔道界バッシングにこだわる目的を分析するにとどめます)

続きはこちらのTHINKER blogをお読みください。

2013年3月4日月曜日

現在の親米日本の原因は?=ストックホルム症候群のお話=

こんばんは明日は3月3日 おひな祭り、上巳の節句の日ですね。
皇室のお嫁入りの様子を私達のような下々の者が真似をして、おひな様を飾る・・・
臣民がご皇室をしたって、2000年以上の皇統がつづいた、まさに日本の国体を表すような行事です。
ま、その後の食べ物ばかりに気がついつい行っちゃいますが

さて、先日少し教えていただいたお話があるので、今日は書いてみたいと思います。

ストックホルム症候群 (http://ja.wikipedia.org/wiki/ストックホルム症候群
wikiのリンクを貼りましたが、スゥエーデンのストックホルムで銀行強盗事件があった際に、その人質達が警察に銃を向けてくる、解放後も警察に協力しないという事があり、この人質に発生した心理状況をストックホルム症候群と言われています。


現在の日本はまさに、その"ストックホルム症候群"のようだと思えるんですよね。


当然に民間人への攻撃は国際法で禁止されていますが、東京を始め、大都市では米国の爆撃によって、また、広島や長崎では、恐ろしい爆弾を落とされて、東京、広島、長崎だけで31万人以上の日本人が亡くなっています。
長い日本の歴史の中で、一番日本人を殺害している国は米国なのです。

戦後、GHQに迎合しなくては、ご飯を得る事も出来ない、マスコミや学者、役人はGHQに反発するだけで職を失う。
あれだけ焼け野原にされ、人々を殺害された後に、そういった対応をGHQにとられた訳ですね。


GHQの占領軍は日本を"占領"しているのに、"進駐軍"と言い方を変え、
東京の大空襲の責任は日本にあるような言い方をしたり、広島・長崎の原爆のお陰で戦争が終わったなどと言う人まで出て来ます。
日本人が日本人でなくなるような憲法を押しつけられても『すばらしい憲法だ!』と思えるようになってきます。

そして、現在、米国の指示でTPPへ加入、国民の郵貯や健保盗られてもまだなお、アメリカに協力しようとする・・・
まさにストックホルム症候群ではないでしょうか?

「にっぽんを守りたい!」ブログより転載。

日本はアジアを侵略しておらず、自衛権を行使したのみ ~ 東京裁判

大東亜戦争は自衛戦争。


 東京裁判というのは大東亜戦争で日本敗戦後、戦争犯罪があったとして連合国側が一方的に日本の指導者を裁いたものです。正式には「極東国際軍事裁判(きょくとうこくさいぐんじさいばん The International Military Tribunal for the Far East)」と言います。(1946年5月3日~1948年11月12日)。

 東京裁判の11人の判事の中で唯一国際法に通じていたのはインド代表のパール判事で、パール判決書に次の一文があります。

「人道の基礎のうえに組織化された国際団体が存在するという前提の下に論を進めるならば、ある民族が自分に意に反して他の民族の支配下におかれるということは最悪の種類の侵略である。またかように侵略された被支配民族をかような侵略から解放するために援助する行為は、正当化しうるものとして容認しなければならない・・・本官としては、人道を基礎に組織された国際社会において、支配という侵略行為を受けている民族を援助する同様な行為を、同様に正当化しえないという理由を見いだせない」

大東亜戦争で日本は東南アジアに進出しました。それまで東南アジアは白人国家の植民地でした。日本軍が白人を追っ払いましたが、代わりに日本が支配者になるというものではなく、各国を独立させたのです。大戦中にビルマ(現ミャンマー)、フィリピンが独立し、インドネシアも独立の準備を進めました。「侵略された被支配民族をかような侵略から解放するために援助する行為は、正当化しうる」ということです。学校教育や「村山談話」、マスコミは大戦で日本がアジアを苦しめたと垂れ流していますが、国際法の権威であるパール判事は「正当」と判断しているのです。

 さらにパール判事はパリ不戦条約の条項に関するアメリカ議会での国務長官フランク・ケロッグ氏の答弁を引用しています。パリ不戦条約は「国際紛争の解決手段としての武力の行使を禁じる」条約ですが「自衛権」は認められています。条約を提唱したのがケロッグ氏です。

「ケロッグ氏は、自衛権は経済封鎖にまでおよぶことを説明している。この条約は自国の領土、属領、貿易あるいは権益を防衛する米国の権利を侵害するものではないと了解された」

日本はABCD包囲網という経済封鎖を受け、開戦にふみきりました。つまり、パリ不戦条約の意味からすると日本の戦争は自衛行為になるのです。アメリカが主導して行った対日経済封鎖は戦争行為であり、アメリカはそれとわかっていて仕掛けてきたのです。

 東京裁判は連合国軍最高司令官マッカーサーの名において行われました。そのマッカーサーは昭和26年(1951年)アメリカ上院で日本の戦争は自衛戦争だったと証言しています。

「日本には八千万に近い厖大(ぼうだい)な人口を抱え、それが四つの島の中にひしめいているのだということを理解していただかなくてはなりません。その半分近くが農業人口で、あとの半分が工業生産に従事していました。(中略)

 日本は絹産業以外には、固有の産物がほとんど何も無いのです。彼らは綿が無い、羊毛が無い、石油の産出が無い、錫(すず)が無い、ゴムが無い。その他実に多くの原料が欠如している。そしてそれら一切のものがアジアの海域には存在していたのです。

 もしこれらの原料の供給を断ち切られたら、一千万から一千二百万の失業者が発生するであろうことを彼らは恐れていました。

 したがって彼らが戦争に飛び込んでいった動機は、大部分が安全保障上の必要に迫られてのことだったのです」

 大東亜戦争は自衛権の行使であり、アジアを植民地から解放した戦争であり、決して侵略戦争ではありません。




参考文献

 WAC「日本は侵略国家だったのか『パル判決書』の真実」渡部昇一(著)

 講談社学術文庫「共同研究 パル判決書」東京裁判研究会(編)

 WAC「渡部昇一の昭和史(続)」渡部昇一(著)

添付画像

 東京裁判の被告が収監されていた巣鴨プリズンの警備兵(PD)


JJ太郎さんの「かつて日本は美しかった」より転載。

2013年3月2日土曜日

ココロのおうた、お詠みします (皇紀2673年3月2日)

私の名は安倍正行(あべのまさつら)。
人呼んで詠(うた)ふせぇるすまん。ただのセールスマンぢやございません。
私の取り扱ふ品物は「おうた(和歌)」、人間の心でございます。ホーホッホッ…。

この世は老いも若きも男も女も、心のさみしい人ばかり、そんな皆さんの心のスキマに和歌をお詠み致します。
いいえ、お金は一銭もいただきません。お客様が満足されたらそれが何よりの報酬でございます。

さて、今日のお題は…「お米さま(稲穂)」

おむすひは ひとのこゝろを よりあはす むすひのかみの ゆにはのいなほ
(おむすびは 人の心を 縒り合はす 産巣日の神の 斎庭の稲穂)

お米が好きだ!おむすびが好きだ!といふ心があれば、解説は無用のものと思ひます。
分からない言葉があるやうならば、検索するなり、辞書を引くなりと調べて下さると嬉しいです。

昨今騒がれてゐる「TPP」にしても農業だけの問題だと未だに誤解されてゐる節があり、我國の在り方、自主性を破壊する危険性が全く報道されませんね。

この「TPP」「道州制」といふ売國法案を推し進めてゐる者は、私と同姓ださうです。
安倍姓(あべのかばね)の名折れです。お恥ずかしい。
さういへば彼は「國旗・國歌法」といふ伝統破壊の惡法にも關与したらしいですね。
彼とその狂信者達は「保守」と自称してゐるらしいですが、まさに「米國隷従体制の保守」といふ事大主義です。

更にいふならば、彼らのやうな「新自由主義者のいふ自由」とは、「本来の自由」といふ意味ではありません。
お米さまを例にしてみれば、彼らのいふ「自由」とは競争に勝利した者だけが「高級なブランド米」を食べ、競争に敗れた者は「支那のプラスチック米」を食べろといふ事であり、単なる格差社會推進でしかありません。

力を持つ者は好き勝手に、自由であつて良いといふ事に繋がり、我國の規範的な道徳・道理とは真逆です。
それを歴史に學びたいならば、平家物語でも太平記でも國史は宏遠であり、御聖徳は深厚です。

これを糺す爲にTPPへと参加するならば良いですが、現状では自主独立を恢復してゐない我國がその主導権を握れるはずもありません。
軍事占領下に外つ國と交はした約定を、我國の掟だと錯覺してゐるやうでは、自國内すら纏まらない。

因みに、私自身は競争も好きですが、行き過ぎた競争は武士道にも悖ります。
それに、そもそもお米さまを巡って競争する必要はないのです。
生き馬の目を抜く社會で、市場主義の影響下にある會社(株主)のいいなりになつて、人間性を擦り減らしながらあくせくと働かなくとも、事實として私達は十分に仕合せになれるのです。強國や貨幣の奴隷ではないのです。

今後、本来の日本社會を恢復させてゆけば、貨幣など必要最低限あれば足りるといふ實感が百姓でもある私にはあります。
そもそも紙幣そのものは、紙切れ以上の価値を持ちませんから、理に適つてゐると思ひます。

はたらけど かせげども うらがなし たまるくがねは ただのかみきれ
(働けど 稼げども 心悲し 溜まる黄金は 唯の紙切れ)


うぶすなに いなほのめぐみ うれしけれ すこやけくあれ いねもこどもも
(産土に 稲穂の恩 嬉しけれ 健やけくあれ 稲も子供も)

皆、自分達で頂くお米は自分で賄ひ、足るを知れば、争ひの原因すらなくなります。
短期的に見れば作柄にも左右されますが、籾米は長期の備蓄も可能です。陳倉米といふものです。
今様にいへば「ヴィンテージ米(?)」でせうか。

あまくだる みずほのくにの うましこめ もろひとつどへ いただきませう
(天降る 瑞穂の國の 美味し米 諸人集へ 頂きませう)

南洲翁(西郷隆盛)遺訓。
「政(まつりごと)の大體は、文を興し、武を振るひ、農を励ますの三つにあり。其他百般の事務は皆この三つの物を助くるの具也。」
この三つを御座なりにして、其他の事務だけで國家運営をしやうといふのが昨今の政でせう。
政の大體を安定させる爲に備へるのが政治家の仕事ではないでせうか。

我國の本来の在り方とは御神勅にまで遡ります。
伊耶那岐命、伊耶那美命の「修理固成の神勅」、天照皇大御神の「天壌無窮の神勅」「寶鏡奉斎の神勅」「斎庭稲穂の神勅」。
これらの理想を實現する爲、我國は肇りました。
肇國にあたつての「即位建都の詔」には、蒼生安寧(大御宝(民)の利益)と八紘為宇(天下を掩い家と爲す)。

あめつちの きはまりもなき きみがよに ならへわがやの ぞうにのもちよ
(天地の 極まりもなき 君が代に 倣へ我家の 雑煮の餅よ)

これらの理想をただの御題目とせず、道理を知らす統治を爲されてきたのが皇室です。
そして、我々の御先祖も克くこれを輔けたからこそ、我國は今日まで続いてゐる訣です。

人はパンのみに生くるに非ずといはれますが、まず食べねばなりません。
これらの道理を持つて、キリストより遥か以前から實踐してゐたのは我國です。
それは何も特別な事ではなく、我々日本人の感覚としては当たり前の道理だとも思ひます。
しかし、それは人類普遍の道理でもあり、本来はその道といふものすら必要なかつたのでせうね。
時代が進むに連れて、我々人類は伝統的な叡智を忘れて、徐々に衰退してゐるのではないでせうか。

そんな中で、先の見える筈もない博打経済の先行きが、何だか心配になつた貴方!
取り敢へず、美味しいお米さまの「おむすひ」を頂いて元気を出して!

私達と倶に本来の豊かさを取り戻しませう!



2013年2月8日金曜日

ココロのおうた、お詠みします (皇紀2673年2月8日)

私の名は安倍正行(あべのまさつら)。
人呼んで詠(うた)ふせぇるすまん。ただのセールスマンぢやございません。
私の取り扱ふ品物は「おうた(和歌)」、人間の心でございます。ホーホッホッ…。

この世は老いも若きも男も女も、心のさみしい人ばかり、そんな皆さんの心のスキマに和歌をお詠み致します。
いいえ、お金は一銭もいただきません。お客様が満足されたらそれが何よりの報酬でございます。
さて、今日のおうたは…。

まごころの つたふよすがは やまとうた こころのままを ことのはにして 
(真心の 傳ふ寄す処は 大和歌 心の儘を 言の葉にして)


詠み人 安倍正行


本居宣長の石上私淑語(いそのかみささめごと)にもある通り、「もののあはれ」を知る私達の心を述べあらはすのが大和歌ださうです。
萬葉集や古今和歌集などに詠まれてゐる祖先の歌に触れる事で、その心を我が事のやうに窺ひ知る事が出来ます。
いくら時代が進まうとも、人の心の根本(本能・本質)は変はらないのです。
そして國語を解するならば、千万(ちよろず)の時を隔てても、祖先の心を今に生きる私達が知る事が出来ます。
この「一貫性」を私達は当り前の事だと思ひがちですが、これは世界的には稀な事であり、代々の祖先から護り伝へられた寶(たから)です。

しかし、この寶を寶と見るか、古臭い迷信や柵(しがらみ)だと見るか、これはその人の心の在り方次第なのです。
時代が進むといふだけで心の本質までもが進歩するといふ無根拠な盲信は心の在り方を惡しくします。
心惡しくなりぬれば、日月の光、草木の色、國や掟も、坊主も袈裟も、憎く見へるやうになるのは必然です。
北畠親房の神皇正統記にも同じやうな記述があり、これは今日の新聞でも社説や社會欄に同じやうな記述がありさうだと思ふのですが、本質的な問題点を的確に指摘してゐるのは神皇正統記の方でありますから、現代の私達の心の在り方は劣化(惡化)してゐるといへます。


にちげつも くにもおきても かはらぬも つねうつらふは ひとのこころぞ
(日月も 國も掟も 變はらぬも 常移らふは 人の心ぞ)

詠み人 安倍正行

今回は「やまとうた」「やまとこころ」に關聯した「心の和歌(在り方)」を二首詠ませて頂きました。

文法も解さぬ浅學の歌詠み(見習ひ)の私ではありますが、己の稽古も兼ねて「和歌のお題」の要望を受け付けます!

お題要望は以下から。
(この際に和歌を詠み添へて頂ければ、必ず採用させて頂きます!)

・ブログ「安倍屋38式」
 http://abeya38.tumblr.com/ ※「安倍屋への御意見御質問」から。
(アカウントのない方は「匿名で質問」選択し、本文に御名前(H/N)を)

2013年1月21日月曜日

日台國體護持兄弟会が発足

Facebookに「日台國體護持兄弟会」のページができました。

台湾の有志と日本の有志が結ばれた共同プロジェクトです。
Facebookのアカウントを持っている方で日台の友好を進めたいと思っている方は是非訪問してください。

台湾は大東亜戦争の後に蒋介石率いる国民党によって統治されます。それまでの台湾は日本の領土であり、多くの日本人が台湾のために働き、多くの台湾人が日本を助けてくれました。

多くの日本人が台湾に親近感を持つのと同様に、多くの台湾人が日本に親近感を持ってくれています。それは2011年の東北における大震災とそれによる津波や原子力発電所の事故による被害を受けた日本に対して、多くの台湾の人々が大規模な義援金キャンペーンを張ってくれたことにも現れています。
台湾は中国の領土ではありません。台湾は台湾という国家であると台湾の人々は思っています。サンフランシスコ講和条約を締結する過程で、日本は台湾という領土を放棄し、連合国がそれを承認します。しかし台湾の帰属先は未定のままです。

日本はサンフランシスコ条約締結の前に、GHQの発議とGHQ管理下の帝国議会において日本国憲法という名前の憲法を押し付けられます。日本国憲法は日本の自立を妨げるという効果を発揮します。独立国の体裁を持っているものの、実質的には米国に依存した体制が続いています。その米国製の憲法を改正しやすくし、憲法9条を改正して国防力を増すという考え方が出てきましたが、政治の流れによっては、この改正しやすい憲法は、例えば天皇の廃位、皇室の解体といった、日本が日本でなくなるような事態に向かう可能性もあります。
憲法に関する議論が増えてきたことは歓迎すべきかもしれませんが、我々は自立した国家となるべく、改正の手続きやその経緯、実効性など、いかがわしい米国製の憲法の有効性にも疑問を持つべきです。有効性の検証は様々な視点で行われてきましたが、日本国憲法は無効であり、我々の正統な憲法は大日本帝国憲法であるという考え方をする人も増えてきました。つまり日本国憲法を改正するのではなく、正統な憲法を復元して名実共に独立した国家として再スタートしようという機運が高まってきたと言えます。

この両国の人々が連携し、日本が正統憲法を復元して真の独立を得て、台湾の人々の希望により一旦日本の領土に復帰した後に、日本が台湾の独立を宣言する。台湾は日本の独立を求め、日本は台湾の独立を求める。両国が同じ目標のために助け合う。そういう兄弟のような連携を提案するのがこのプロジェクトです。
大きな運動になると良いと思います。