ラベル うけひのもり の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル うけひのもり の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2011年4月25日月曜日

あきんど魂で日本の復興を支える

東北は世界一!肥沃な皇土として必ず復活する! 
津波による被害で農地が使い物にならないとの声があるのは承知しております。
ですが、戦後の慣行農法による除草剤や農薬、そして化学肥料によって地力が低下しつつあった日本全土の土壌に、海のミネラルが加わったのです。
であれば、あとは塩を土からぬくだけですね。こうした知恵を駆使した技術の実現は、日本人が最も得意とするところです。塩さえ土地から抜けてしまえば、東北の土地は過不足のない完璧かつ肥沃な産土として復活し、世界で初めて「医食同源」が東北の土地において実現することになるでしょう。
そして、この実践ノウハウを日本中、世界中に伝えて、本当の世界平和(まほらまと“自立再生社会”)を実現するためのリーダーシップは、私達商人が率先垂範して行うのです。
 このたびの震災で、皆が切実に知ったであろう自給自足という観点の重要性。国防の要とは食糧とエネルギーです。
この「食糧」については、家庭で家族単位で国防の実践が可能です。家庭菜園を始める家庭が増えることで、国の自給率の底を確実に上げることに繋がります。
 日本人の主食である米についても、家庭単位で「備蓄」をすることによる「安心」を伝え、楽しく実践を促すことも商人の役目です。
備蓄米についても、白米より健康維持と増進に繋がる玄米を、そして非常時用に家庭や町内単位での「籾米」の備蓄を推進する。
この自立再生社会実現へと向かう自給率向上に付随する、技術革新、例えば家庭用の小型備蓄庫や小型ソーラー精米器等、各種関連製品の開発や販売、これから製品の使用による二次的産物の製品化と販売を商人がしっかりと担うことによる国内の内需は確実に拡大します。
これが単位制共同社会という極小化へ向かうことによってのみ、経済は無限大に拡大するようになるのです。

日本一元気が出る月刊誌「みんなのうけひのもり」4月号
「うけひ流 商人道 第11回 あきんど魂で日本の復興を支える」より一部抜粋


日本一元気が出る月刊誌「みんなのうけひのもり」はこちらから購読できます♪

2011年4月18日月曜日

心を一に、力を合わせよう!日本の復興への道~

いつもこのブログで日本一元気が出る月刊誌!「みんなのうけひのもり」を紹介させていただきありがとうございます。
今日は3月26日、うけひのもり学園九州で「西日本の私達が今、何をすべきか」をテーマに行いました、みすまるの動画を紹介させていただきます。(※みすまる とは勉強会のことですが、ただ集まって終わりではなく学んだことを実践する、天照大御神様の「御統(みすまる)の珠」の「みすまる(収束)」という意味を込めて毎月全国で開催しています)
電気のことや、放射能のこと、本当の復興支援とは、と、TVじゃ絶対言わない、誰も教えてくれない、真実と復興への道を教えていただきました。是非ご覧ください。



日本一元気が出る月刊誌「みんなのうけひのもり」では、学んで楽しい!やってみてもっと楽しい!全国のみすまる情報もあります!
御購読はこちらからできます!

2011年4月11日月曜日

みそには放射能物質を除去する効果がある!?

1986年のチェルノブイリ原発事故があり、ヨーロッパの方々は放射能でばたつきました。その後にはチェルノブイリやヨーロッパ諸国へみその輸出が急増しました。
それまで、2トンくらいの輸出量が14トンにもなりました。 みそにはジピコリン酸という物質が含まれており、放射能物質を吸収して排出する作用があります。動物実験でも、放射能物質が速やかに排出され、筋組織への蓄積は少ないことが認められています。
ちなみに、ヨーロッパでお味噌の輸出量が増えたのには、秋月辰一郎先生というお医者様がレポートを書いたのも一因となっています。
長崎での爆心地の近くの病院で、お医者様をしていて、病院にいた医師や看護婦さんたちは、「豆腐とわかめの味噌汁」を飲んでいたため、原爆病にはならなかったとのこと。味噌の力は神秘的ですね!。。。素晴らしい!日本の伝統食!!

参考サイト:http://bit.ly/gKsm3q
日本一元気が出る月刊誌「みんなのうけひのもり」4月号より抜粋

月刊誌の御購読はこちらからできます!

2011年3月21日月曜日

家庭菜園日記をつけよう♪

初めて家庭菜園を始める時には、和暦(旧暦)がひと目でわかる日記帳に、家庭菜園日記をつけよう~!次の年の家庭菜園の参考になります。種を蒔いた日、その日の天候、芽が出た日、植え替えた日、ちょっとした感想や感じたこと。いいアイディアや作戦、失敗した事など・・・
できるだけ、細かくつけてみよう~!あと出来るだけ写真に収めるのもオススメです。野菜や果樹の成長過程を記録することで、次の年がとってもしやすく、また、一層!!楽しみも増えること間違いなし!

日本一元気がでる月刊誌「みんなのうけひのもり」3月号より抜粋。

 

この度の震災で、亡くなられた多くの方々のご冥福をお祈りするとともに、被災した方々にお見舞いを申し上げます。
被害を受けたのは人、建物、だけではなく沿岸部の田畑は壊滅的な被害を受けました。
ですが、日本に残る農業の歴史書には、痩せて凶作となっている田畑に津波による震災で海水に浸った後、土が蘇り、大変豊作になった、という記録もあることから、東北は世界1肥沃な土地として甦るのだと思います。
 また、うけひのもり学園では、家庭からの自立再生、家庭から日本を元気にすることを目的に家庭菜園を推進しています。足りないからといって海外に頼るのではなく、多くの家庭から自給率を上げれば全体の自給率が上がります!
毎月発行の「月刊みんなのうけひのもり」では、天然ミネラルを原料とした、「むすP」液で簡単に生ごみを肥料にする方法も紹介しております。
化学肥料、農薬を使わない家庭菜園で生命力に溢れる野菜を作って食べて、土も身体も元気いっぱい!
この春からベランダやお庭で、家族力を併せてとびっきり家庭菜園を楽しんでいきましょ~♪

日本一元気が出る「月刊みんなのうけひのもり」は此方からご購読できます♪

2011年3月7日月曜日

「続・妻母の任務」

【修身】しゅうしん
身を正しくおさめて、立派な行いをすることに努めること
日本において教育勅語発布(明治23年)から昭和初期まであった小学校と国民学校で設けられた教科。
「修身」とは、礼儀、(正直・美徳)道徳、孝行、および国を愛する心や感謝などを教える、

「続・妻母の任務」 中等教育女子修身書 巻四 第十一課

三 育児は母の神聖な転職です。母は初子を懐くときに、無限の喜悦と希望を覚え、子を育てるについて、女子の最も高尚な慈愛の美性を現わはすのです。由来育児は家事と共に、女子から話すことの出来ぬ最も古い任務であり、且つ永久に変わらぬものです。子の養育は、やがて国家の為に国民の一員を作つてゐるのです。子供の発育や栄養の如何は、家の繁栄のみならず、国家・社会にも重大な関係を持つのです。母の任務は家の為国の為に大切なものです。

四 母は子の養育と共に、教育の任務を持つてゐます。父母は自然の教育者です。人間の最初に受ける教育は、母の行ふ家庭教育です。母のやさしい心は子供の人格の根本を養ひます。子供は家庭生活に現はれた人生の各方面を体験して生活能力を練磨し、其の国民生活の特色によつて、国民道徳の基礎を涵養するのです。家庭教育者として、母が此の重任を果たすのは、国家・社会に対して、家事よりも一層重大な価値があります。

五 夫婦愛相敬の生活は、一心同体の和合和楽です。真正の異性の和合和楽は、相互感化の生活です。女子は結婚によつて女性の美点を発揮するやうに、夫は妻の感化を受けて男性の長所を発揮します。夫婦の感化は相互に偏つた性質を矯正して人格を円満に充実するのです。殊に元気の沮喪した夫を慰め励まし、或は其の激昂した心を落ち着かしめ、興奮した感情を和らげるなどは、真心をこめた妻のやさしい心でなければ出来ぬ尊い任務です。かやうな感化は、夫を奮励せしめ、夫を反省せしめ其の事業を成功に導き、其の人格を高尚ならすめる上に大切な力です。

日本一元気が出る月刊誌「みんなのうけひのもり」3月号 
『お母さんのための必読知識 修身の授業』掲載


学んで実践してとびっきりニッポン人を楽しむ月刊誌 みんなのうけひのもりはコチラからご購読できます♪

2011年2月28日月曜日

先入観と偏見

「生き方を変え、免疫力を高める生活で、どんな病気もすぐ治る!」
これは、免疫学の権威である新潟大学教授、安保徹先生の言葉です。
つまり、ガンをはじめとするほとんどの病気は、誰もが持っている免疫力を高めることで予防できるし、治すこともできるのだというわけです。

安保先生によると、新聞テレビで毎日のようにあらゆる有害物質について報道されていますが、その中で、例えば、たばこと肺がんの因果関係について、近年、喫煙率がどんどん低下しているにもかかわらず、肺がんの死亡率はどんどん高くなっている。
つまり、たばこが肺がんの原因になっているというのはイマジネーションであって、誰もその関係を証明していない、と指摘します。
このように、メディアの報道を一方的に聞かされていると、知らない間に間違った情報が私達の基準としてインプットされ、簡単に自分で治せる病気であっても、治るどころか、一層、悪化させてしまう原因になりかねないことがあるわけです。
これが先入観そして偏見の怖い所です。

(途中省略)

ガンの治療を例にとっても、手術はダメ、抗がん剤もダメ、放射線治療などもってのほか!
と言われると、今日、当然の標準治療法だと思っているガン患者からすると、びっくりするのも事実です。
ですが、人というものは、生きている期間が長ければ長いほど、知らず知らずの間に、先入観や偏見によって、自分勝手な標準、基準を作り出していることに驚かされることがあります。ですが、実際安保理論を実践してガンを克服している患者が多数存在する事実と、さまざまな難病を抱えておられ、現代の治療法から見放されてしまった病気さえ治療されておられる方がいるという事実をかえりみて、私達は今、当然だと思っていることが、もしかしたら先入観であったり、偏見であったりすることがあるかもしれない、という観点を自覚することが、今、社会が、そして国が抱える様々な諸問題の解決のヒントを与えてくれるのかもしれません。

「月刊みんなのうけひのもり2月号」の【医食同源】より一部抜粋

続き、詳しくは「月刊みんなのうけひのもり」で読めます♪
御購読はこちらからできます。

2011年2月21日月曜日

エコロジーの欺瞞

エコロジーの欺瞞

健康と環境

近年、あちらこちらで聞かれるようになりました、「エコロジー」や「エコ」が頭についた単語。
ことの本質をごまかしたい時に、日本では日本語よりも英単語をカタカナにして使うようです。
エコロジー(ecology)とは、生態学のことです。私達は頻繁に、「生態学、生態学」と言っていることになります。
お買い物に行けば、エコバックというものがあります。これは、生態学バック。エコポイントというものもありました。
これですと、生態学ポイントでしょうか。
生態学とは、相互作用を扱う学問ですが、現在私達が頻繁に使うエコロジーという言葉には、経済的、社会的、そして政治的な面が盛り込まれた単語となっているように思われます。
例えばエコ関連の標語の定番となっている、「環境に優しい」とか、「環境に配慮した」というキャッチフレーズがあります。
こういう標語は、人間対自然(環境)を対立軸に置いた発想です。あたかも人間が環境をコントロールしなければならない。管理しなければならない、という傲慢さが隠されています。
そもそも地球の誕生の歴史を振り返れば、生物が棲息可能な環境が整って、その後、私達が生まれています。
そのことからも、生物と環境の相互作用という観点よりむしろ、私達人間を含む生物も、環境の一部である、という捉え方をしなければ、本来の意味で環境の改善や保全は難しくなります。
「環境に配慮した・・・」という標語などは、人間が環境をコントロールすべきが前提となっており、この傲慢さが自然破壊を助長していると言っても過言ではありません。

(月刊みんなのうけひのもり1月号 「健康と環境」より一部抜粋)

続きは、日本一元気が出る!たのしい!月刊誌「みんなのうけひのもり」で読めます♪
御購読は此方からできます♪

2011年2月7日月曜日

薬になる!今月の旬の野菜

薬になる!今月の旬野菜
「初物」を食べると七十五日長生きする。といわれるように、その土地で育った四季折々の旬のお野菜を食べて、みんな、ますます元気もりもり!

薬用野菜①小松菜
小松菜はおもに関東地方で昔からよく食べられてた野菜です。今も東京都、千葉県、埼玉県、神奈川県など首都圏を中心に栽培されています。
もともと小松菜の栽培が始まったのは、東京都江戸川区ですが、現在では足立区や葛飾区、八王子市、立川市、府中市、武蔵村山市などで毎年たくさん生産されています。
小松菜はとても寒さに強い野菜です。気温が氷点下になり、霜が降りても凍って枯れてしまうことはほとんどありません。
更に暑さにも強いので家庭菜園にも向いていると言われています。
日当たりに注意すれば、とっても手軽に誰でも家庭栽培を始められますよ。
小松菜は、貧血や風邪の予防に良いと言われており、さらに肌荒れや高血圧予防、ガンの予防にも役立っています。
また、骨粗鬆症の予防にも効果を発揮してくれるので、とくに女性は多く摂取しておきたいものです。
美味しく食べるには、お雑煮やお鍋など冬の献立に合わせると小松菜本来の味が生きてきます。
さらに、クリーム系やバター系の洋風料理にも良く合います。

(月刊「みんなのうけひのもり」1月号「薬になる旬野菜」より一部抜粋。続きは月刊誌で♪)

毎月、月刊誌では、日本伝統の旬の野菜も御紹介しています♪月刊「みんなのうけひのもり」ご購読はコチラからできます。

2011年1月31日月曜日

【親学】「善」と「悪」について

本能に忠実な方向が「善」であり、これに背く方向が「悪」

---途中省略---

これまで一般に、多くの人々が、本能とか、本能的という言葉に対して、極めて不道徳で非理論的で悪徳な響きを感じていたのは、合理主義(理性論)に毒されていたためであるといえます。
何が善で何が悪かの判断は、極めて規範的なものであり、その判断基準は世界の各地において様々な様相と態様を呈しているのですが、その原型は、人類の本能に由来するものです。
繰り返し述べますが、本能に忠実な方向が「善」であり、これに背く方向が「悪」なのです。
「忠」とは、本来の意味はその字義からして、「まごころ」を意味し、本能に適合する状態を指します。
自己保存本能か、種族保存本能かの二者択一に迫られたとき、ためらいつつも後者を選ぶことを云います。
また、「孝」とは、その解字からして、老人を背負った子の姿であり、親に対する「忠」の意味です。
それゆえに忠孝一如であり、水戸学では、誠を尽くせば「忠孝一本」になると強調したのです。

―親学 子育ての道しるべ「第8道 「善」と「悪」について」より抜粋―

日本一元気が出る!楽しい月刊誌♪「みんなのうけひのもり」12月号より
御購読は此方からできます♪

2011年1月24日月曜日

蒔いた種を育てよう

蒔いた種を育てよう


(前回はコチラ↓「喜びの種を蒔こう」)
http://jiritsusaisei.blogspot.com/2010/12/blog-post_20.html

商売はご縁。ご縁は育てなければ円になりません。
丸い円は大切に育てると良いご縁となり、大きな大きな縁となりまして、たくさん円が入るようになります。


---途中略---

 営業という畑に喜びの種を蒔いた後は、感謝をするのです。
既に得たりの心境で「○○様ありがとうございます」と感謝の言葉を心に持つのです。実り多くを得ようとするのならば、これが大切です。
 たとえばあるお店をお持ちの方でしたら、多くのお客様があふれる店内を想像することです。出迎える準備をすることです。
店内入口を毎朝掃除し、花を置き明るい印象つくりを行い、言葉も明るく朗らかな笑みを持って出迎えるようにするのが、育てるということではないでしょうか?


月刊「みんなのうけひのもり」12月号「たけさんの営業心得帳 其の七」より
詳細は月刊誌で読めます♪

日本一元気が出る!たのしい!月刊誌♪
「みんなのうけひのもり」は此方から購読できます♪

2011年1月17日月曜日

善意の連鎖、日本とポーランド

日本の文化・伝統・歴史防衛講座

善意の連鎖、日本とポーランド

今から91年前の大正8年のことです。
ロシアの国で革命が起こりロシアに占領されていたポーランド
という国は独立することができました。
このとき、ロシアのシベリアという寒い地方に十数万人の
ポーランド人が取り残されていました。
その中には親を失った孤児がいました。
この孤児達をどうやって祖国へ帰すか?
アンナ・ビエルキエデヴィッチさんが会長をつとめる「ポーランド
救済委員会」は欧米諸国に孤児達の輸送と援助を要請しました。
しかし、混乱と緊張の世界情勢の中、諸国の反応は冷たいものでした。
そんなとき、救済委員会の一人が日本はどうだろうか、と言いだし、
日露戦争のとき、日本が捕虜を大切に扱った話やポーランドの軍隊が
破れて立ち往生していた兵隊を日本が祖国まで送り届けた話が出て
日本に支援を頼むことにしました。
 
会長のアンナ・ビエルキエデヴィッチさんは日本へ向かい外務省に
孤児の窮状を訴えました。
外務省は即座に日本赤十字に孤児の救済を依頼します。
そしてシベリアに出兵していた日本軍が孤児を救出し、大正9年7月下旬
56人の孤児を乗せた第一陣がロシア港から敦賀経由で東京に着き、
その後も数回にわたり765人の孤児が救出されたのです。

ポーランド人の孤児達はひどい栄養失調でしたが、日本赤十字社で治療をうけ
回復していきました。
日本国民から寄付やおもちゃや人形、お菓子など子供が喜びそうな品々を
贈る人が後を絶たず、歯の治療や理髪、音楽団の演奏などボランティアを申し出る
人が相次いだといいます。
このとき皇后陛下(貞明皇后・ていめいこうごう)行啓されており、孤児達の
ひとりの少女は後にこう述べています。
「どんなに優しくされても心細くてたまらなかった時、孤児収容所を訪問された
貞明皇后に抱きしめてもらったことが今でも忘れられない」。
この御、孤児たちは祖国のポーランドに無事、送り届けられました。

(月刊「みんなのうけひのもり12月号」
太郎先生の「大好き!ニッポン」講座より一部抜粋)



毎月、月刊誌では、太郎先生の「大好き!ニッポン」講座で

日本の文化・伝統・歴史防衛が学べます♪

月刊「みんなのうけひのもり」ご購読はコチラからできます。

2011年1月10日月曜日

神人共生(しんじんきょうせい)

日本の文化・伝統・歴史防衛講座

神人共生(しんじんきょうせい)

 私達は、祖霊と共に生活しています。
御先祖様の「から」(柄、體)はなくなっても、
「たま」(霊)は私たちと共に暮らしています。
御先祖様は、たとえ地獄に落ちようとも子孫の家族を守ります。
それが見返りを求めない親心です。
自分だけ天国や極楽に行って満足し、子孫などはどうなってもよいと
考えている御先祖もあるでしょうが、真に霊各の高い祖霊は、
子孫やその家族を守り続けるのです。
他人には自分自身を守るという本能があります。
しかしその本能よりもさらに高次の本能として、自分が犠牲になってでも、
命を捨ててでも家族を守ろうとする本能があります。
さらに、もっと高次の本能には、自分の命を捨ててでも祖国を守ろうとする
本能があります。
自分が連綿と続く家族に育まれた存在であることを自覚すれば、
家族を守ることは喜びになります。
そして、その家族を守っていただいた御先祖様と共に暮らしているという
感激があれば、「お早うございます。」と声を出して御先祖様に挨拶できるはずです。
心に思っているだけではダメです。
必ず声を出してください。
歌を楽しむとき、楽譜を見るだけで声を出さないのでは楽しめないでしょう。
それと同じです。
声に出して、御先祖様と自分とが共に楽しさと喜びを分かち合えばよいのです。
これが「神人共楽」です。




日本一元気が出る!たのしい!月刊誌「みんなのうけひのもり」新春号
南出校長先生の本当の日本人育成講座「祭祀の道」からの抜粋。
続きは月刊誌で♪

御購読はこちらからできます。

2010年12月31日金曜日

十万フランの贈り物 - 日本の文化・伝統・歴史防衛講座

日本の文化・伝統・歴史防衛講座

十万フランの贈り物

今から87年前の大正12年9月1日のことです。
マグニチュード7.9の大地震が南関東一帯を襲いました。
死者行方不明者は十万人以上となる大惨事となりました。
このニュースは世界各国に流れ、各国は日本への支援に動き出します。
経済大国であるアメリカ、イギリスから莫大な援助金が送られてきましたが、
日本中を一番驚かせたのは地震発生からわずか11日後にベルギーが
10万フランもの大金を贈ってくれたことです。
最終的には264万フラン(約35万円)となり、現在の価値にすると
7億円相当で、大国アメリカ、イギリスに次ぐ金額でした。
ベルギーは国土が日本の1/10という小さな国です。しかも、
このときはヨーロッパで大きな戦争があった後でベルギーは大変傷ついていました。
どうしてベルギーは過大なまでに日本を助けたのでしょうか。

このわけはもう少し昔の明治時代にさかのぼります。
ベルギーからダネタンという大使が日本にやってきました。
明治時代に日本は清国、ロシアと戦争をしています。
このとき、各国の報道で「日本軍は残虐なことをしました」「日本国内で
外国人が迫害されている」という間違った報道が行われました。
これをダネタン大使が報道の誤りを是正し、真実を伝えてくれたのです。
大正3年にヨーロッパで大きな戦争が起こり、ベルギーは戦争に巻き込まれ、
ドイツに占領されてしまいました。
国王のアルベール1世は亡命し、多くの国民は難民生活をさせられました。
日本国民はベルギーに同情し、義捐金を集め送り届けます。
新聞社は日本の心を伝えようとアルベール1世に備前長船という織田信長が所持していた
とされる日本刀を献上しました。
戦争が終った後、日本の皇太子殿下(後の昭和天皇)はヨーロッパ歴訪の際、
ベルギー訪問を強くご希望され実現します。
皇太子殿下の訪問が弔問の意味があることを知ったベルギー国民は殿下を熱烈歓迎しました。

関東大震災のベルギーの贈り物はこうした背景があったのです。
そして、平成7年の阪神大震災のときもベルギーは日本を支援してくれています。
それからベルギーの王室と日本の皇室とは深い親交が続いており、平成5年、
ベルギー国王の葬儀に両陛下で出席されましたが、これは歴代天皇で外国王室の葬儀に
出席した初めての例となっています。

(月刊「みんなのうけひのもり」より)



毎月、月刊誌では、

太郎先生の「大好き!ニッポン」講座で
日本の文化・伝統・歴史防衛が学べます♪
月刊「みんなのうけひのもり」ご購読はコチラからできます。

家庭で自給率アップ!

常日頃から低い低いと言われている日本の食糧自給率。
いろいろな基準で数字が発表されていますが、どれをとってもそれほど高くないですね。
また、何年か前に中国で作られた冷凍ギョーザに農薬が入っていて、食の安全についての議論が巻き起こりました。
究極の安全な食べ物ということになると、これはもう自分で作るのが一番であることを疑う人は少ないのではないでしょうか?

最初は小さな規模でもいいので、思い切って自分で作ってみるというのはどうでしょうか?
そんなお誘いが「うけひのもり学園」様からいただいた「月刊みんなのうけひのもり」にあったのでご紹介します。

はじめようー♪
家庭で自給率アップ!


無農薬・無肥料で家庭菜園を始めたい!
自分でハーブや薬草を育ててみたい!
でも近くに相談できる人がいない・・・
というお声を頂く事が増えました。
土と触れる生活の楽しさや
毎日、土や植物から元気をもらう嬉しさは
「やってみたいわ!」という方には
ぜひとも始めていただきたいと思います。
そこで来年度より、家庭菜園の情報交換会や
自分でとった種の交換、また収穫物の交換・報告会
などを各地で出来ればとっても楽しい♪と思います。
地元で御世話いただける方がおられましたら、
ぜひ!ご連絡頂きたいです。
とっても楽しみにして、
皆様からのご連絡をお待ち致しております!

メールで♪ office@ukehi.com
お電話で♪ 075.204.8609




『月刊みんなのうけひのもり』には小学生でも読めるような漫画を使った「日本人らしい生き方」や大人が読んでもうなるような思想、哲学、法学、歴史に関する内容、家庭菜園や文化に関する話題など、日本を知るために有益な情報がぎっしり詰まっています。「うけひのもり」のホームページはこちら→ http://ukehi.com/

2010年12月27日月曜日

「よい日本人」 尋常小学校修身書より

修身とは「身を正しくおさめ、立派な行いをすることにつとめること」。
教育勅語とともに我が国の教育において重要な位置をあった修身。教育勅語が繰り返し暗唱することで「身に付く」ことを狙ったように、わかりやすい言葉で書かれた修身が日本人の道徳観を養うのに大きな役割を持っていました。

尋常小学校修身書第三第二十七

「よい日本人」

よい日本人となるためには、つねに天皇陛下・皇后陛下の御徳をあふぎ、またつねに皇大神宮をうやまつて、ちゆうくんあいこくの心をおこさなければなりません。
父母に孝行をつくし、師をうやまひ、友だちにはしんせつにし、近所の人にはよくつきあはなければなりません。しやうじきで、くわんだいで、じぜんの心も深く、人からうけたおんをわすれず、人と共同してたすけあひ、じぶんの物と人の物とのわかちをつけ、又せけんのためにこうえきをはからなければなりません。その外ぎやうぎをよくし、物をせいとんし、しごとにほねをりがくもんにははげみ、からだのけんかうにきをつけ、ゆうきをやしなひ、かんにんの心つよく、物にあわてないやうにし、又けんやくの心がけがなければなりません。
かやうにじぶんのおこなひをつつしんで、よく人にまじはり、よのため人のためにつくすやうに心がけるのは、よい日本人になるに大切なことです。
さうしてこれらの心えはまごころからおこなはなければなりません。          


修身書は旧仮名遣い(正統仮名遣い?)なので、少し慣れるまでは読みにくいかもしれませんが、小学生でもわかるように平易な言葉で書かれているので、すぐに読めるようになるでしょう。
いわゆる日本国憲法に書かれているような「個人の権利」のみを尊重した現代の個人主義が広まった時代では、「よい」日本人が何か、「こうしなければいけない」という教えなどは、思想の押しつけだという人も出てくるでしょうが、書かれていることはもっともなことばかりです。
ここに書かれているようなことを大人が実践して子供に示すようにすれば、決してそれは押しつけにはならないでしょうし、これらは修身書として書かれる前から日本人が良いと思って実践してきたことでもあります。
開国や明治維新を経て日本には欧米の文化や学問が激流のごとく流れ込んできましたが、日本人としてどうあるべきか、あるいは日本人はどんなだったのか、ということが薄れていくことへの懸念もあったと思います。
このような教えが当たり前だった時代の日本人と今の日本人はどれくらいの違いがあるのでしょうか?

今回は自分の反省も含めて、修身の1ページをご紹介しました。
「物をせいとんし」・・・年末の大掃除をやらなくては。


本ブログに情報提供をしていただいているうけひのもり学園様より『月刊みんなのうけひのもり』のサンプルをいただいて紹介しました。『月刊みんなのうけひのもり』には小学生でも読めるような漫画を使った「日本人らしい生き方」や大人が読んでもうなるような思想、哲学、法学、歴史に関する内容、家庭菜園や文化に関する話題など、日本を知るために有益な情報がぎっしり詰まっています。「うけひのもり」のホームページはこちら→ http://ukehi.com/

2010年12月20日月曜日

就活前の必読書!【喜びの種を蒔こう】

喜びの種を蒔こう

痴は貴方の「心のゴミ」。貴方の愚痴を聞いてくれている方に、


自分の心のゴミを投げつけている。



---途中略---



営業というお仕事も、全く同じことが言えます。
つまり業績という実りは、果物や食物の生長と同じく、
まずはしっかりと種をまき、肥やしや水をやりながら、
雑草はしっかり刈り取りながら育てるものなんです。
絶対に行ってはいけないことは、不平・不満・憤怒の言葉は厳禁です。
お客様に対してだけでなく、接する全ての一切の人・物・事に対しても、
同じことが言えます。

どうしてって思われるかもしれませんが、この世の中の仕組みが、
そのようにできているからです。
では、不平・不満・憤怒の気持ちが起こりそうになった時、どうしたらよいかと言えば、
「きっと良くなる前兆に違いない」と気持ちを置き換えます。
そうして一日を送っていると、必ず好転していきます。
夜の外灯をごらんなさい。多くの虫が明りに集まってきてるでしょう。
虫でさえというと語弊がありますが、明るいところに集まってきます。

さあ、みなさんも今日からは、常に喜び言葉や明るい笑顔で営業に飛び出していってみてください。

① 朝、一番家族内で挨拶をする。(御先祖様にもですよ)
② 笑顔でお客様始め全ての人と接する。
③ 訪問する際は、前もってアポイントを入れる。
④ 面談していただいた方には、お礼のハガキをお送りする。
⑤ 同業者の悪口は絶対に口に出さない。
⑥ 「ありがとうございます」の言葉を頻繁に使う。
⑦ 褒め言葉を使う。
⑧ 「~させていただきます」という謙虚な言葉を使う

月刊「みんなのうけひのもり」11月号「たけさんの営業心得帳 其の六」より





日本一元気が出る!たのしい!月刊誌♪「みんなのうけひのもり」は


此方から購読できます♪

2010年12月2日木曜日

ちびっ子による教育勅語リレー



すごい!
可愛い!

「身に付く」という事は、繰り返しやってみるということで得られるものだと言われています。
意味がわからなくても繰り返し声を出して読んでいるうちに、何となくわかってくるとも聞いたことがあります。


うけひのもり学園ホームページ http://ukehi.com/

参考までに原文を。

教育勅語

朕惟フニ我カ皇祖皇宗國ヲ肇ムルコト宏遠ニ德ヲ樹ツルコト深厚ナリ
我カ臣民克ク忠ニ克ク孝ニ億兆心ヲ一ニシテ世世厥ノ美ヲ濟セルハ此
レ我カ國體ノ精華ニシテ教育ノ淵源亦實ニ此ニ存ス爾臣民父母ニ孝ニ
兄弟ニ友ニ夫婦相和シ朋友相信シ恭儉己レヲ持シ博愛衆ニ及ホシ學ヲ
修メ業ヲ習ヒ以テ智能ヲ啓發シ德器ヲ成就シ進テ公益ヲ廣メ世務ヲ開
キ常ニ國憲ヲ重シ國法ニ遵ヒ一旦緩急アレハ義勇公ニ奉シ以テ天壤無
窮ノ皇運ヲ扶翼スヘシ是ノ如キハ獨リ朕カ忠良ノ臣民タルノミナラス
又以テ爾祖先ノ遺風ヲ顯彰スルニ足ラン
斯ノ道ハ實ニ我カ皇祖皇宗ノ遺訓ニシテ子孫臣民ノ倶ニ遵守スヘキ所
之ヲ古今ニ通シテ謬ラス之ヲ中外ニ施シテ悖ラス朕爾臣民ト倶ニ拳々
服膺シテ咸其德ヲ一ニセンコトヲ庶幾フ

明治二十三年十月三十日
御名御璽

現代語訳はネットで検索すればすぐに見つかるので探してみてください。
この勅語は教育というよりは徳育ですね。
次のような徳目が書かれています。

教育勅語の12の徳目

孝行・・・・親に孝養をつくそう
友愛・・・・兄弟・姉妹は仲良くしよう
夫婦の和・・夫婦はいつも仲むつまじくしよう
朋友の信・・友だちはお互いに信じあって付き合おう
謙遜・・・・自分の言動をつつしもう
博愛・・・・広く全ての人に愛の手をさしのべよう
修業習学・・勉学に励み職業を身につけよう
知能啓発・・知識を養い才能を伸ばそう
徳器成就・・人格の向上につとめよう
公益世務・・広く世の人々や社会のためになる仕事に励もう
遵法・・・・法律や規則を守り社会の秩序に従おう
義勇・・・・正しい勇気をもって国のため真心を尽くそう

どれもが人が人として生きていくのに大切なものですね。
戦後すぐに教育勅語を学校で復唱させることが廃止されました。
しばしば江戸や明治期の日本を訪問した欧米人が、日本人の礼儀正しさや高貴さを文章に残していましたが、そんな日本人の道徳感が簡潔かつ見事に書かれているのが教育勅語です。

旧漢字仮名遣いですが、これは現代語訳で読んでしまうと、言霊の力が減じてしまいますので、是非原文のまま読んでください。
身に付けるために読むのですから、最初は理解できなくても構いません。

2010年11月28日日曜日

誰にでも簡単にできる土作り!

誰にでもできる、家庭でできる土作りだそうです。家庭菜園をするとなると、堆肥を買ったり、グッズをそろえたりと何かと出費が多くなりがちですが、生ごみをたい肥にして土作りをすればお金もかかりません。
このような生活の中での実践を、うけひのもり学園でやっているようです。
うけひのもり公式HPはこちら!
http://ukehi.com