2011年4月24日日曜日

日本はなぜ世界で一番人気があるのかーレポート

4月12日(土)、文京シビックホール26階にて、「防人を励ます会」「世界戦略総合研究所」との合同で第26回定例会が行われました。
講師は竹田恒泰氏をお迎えし、「日本はなぜ世界で一番人気があるのか」を語っていただきました。

3月11日の震災の折、都心の駅や道路で道を開けて座る人々を見て驚く中国人、震災に乗じて一般の強盗がなかった(実際にはあるけど、アメリカのカトリーナの際には悪びれもせずにショッピングモールからいろんなものを盗んでいたのに比べたらないそうです)ことに驚くアメリカ人の話を聞いてどちらかと言えばこちらが驚くようなお話でした。

ところで、歴史学者のアーノルド・トィンビーは「12歳までにその民族の神話を学ばない民族は100年以内に滅ぶ」と言ったそうです。さて、私は12才の頃、日本神話を読んでいたかなと思うと、ギリシャ神話や北欧神話、インド神話など外国の神話ばかり読んでいたように思います。
流石に「因幡の白兎」や「日本武尊」のお話は知ってはいますが、何度も読んだ記憶はありません。十数年まえの12歳がそうですから、今は本当に知らないのではないでしょうか。

竹田氏は竹田研究会 (リンク先は愛知)
を全国で主催し、そこで古事記や日本書紀についての楽しい解説をされているので、お子さんのいらっしゃる方は一緒に参加されてみてはいかがでしょう。

2 件のコメント:

Kazz さんのコメント...

日本も滅びそうですもんね。
神話や昔話を子供のうちにたくさん読むように仕向けていきたいものです。
実際おもしろい話も多いので、素直な子供なら喜んで読むと思うんですよね。

wakaki さんのコメント...

LoveNipponさん

そうですね。絵本を見つけたら即買いで!!土地の名前の由来とかだって自然と身について結構面白いと思うのです。