2011年1月11日火曜日

映画『凛として愛』に想うこと

映画『凛として愛』をご覧になった方(東京都在住の70代男性)から寄せられたレポートをご紹介します。

『凛として愛』に想うこと

東京裁判史観の否定、是正が日本建て直しの基礎であることを明示した佳作である。
明治以降の近現代史が実に正確、簡潔に纏め上げられている。
何とかして一人でも多くの小・中・高の生徒、大学生に見せたいとの衝動に駆られる。

画面・ナレーション・項目

愚見(と謙遜して書かれています)

大東亜戦争、支那事変

太平洋戦争、アジア太平洋戦争、日中戦争の呼称を排除し正名使用に対し敬意を表す

「日本はやぶれたまま」

東京裁判史観からの脱却の必要性を強調する適切な言葉遣い

名越氏の解説

日本が果たした近代史上の使命を簡明に良く説明されている

老夫婦が日本が闘った戦の実態を語る

当時の真の状況を明確に語っている

日露戦争当時の日本の人口7000万人

当時は「同胞4000万」と称されていた。7000万人は大東亜戦争時の大和民族の数で、朝鮮、台湾、南樺太を合わせて1億人と称していた

日露戦争の意義の説明

正鵠を得た解説で、アジア人の発言を取り入れて更に説得効果を高めている

忠魂碑等への敬礼の呼びかけ

(涙が溢れ出た)

名越氏の日韓併合の解説

今の日本が当時の韓国に酷似している指摘に深い同意と重い憂慮を感じた

満州、支那の状況説明

日本人に対するインチフィーダの状況がよく説明されている。此れこそが満州・支那事変の大基であることを日本人に周知徹底させる必要がある

リットン調査団の報告内容

正当な引用であり、日本の立場が良く理解できる

通洲事件

本件こそが支那事変の真の引き金であることを何としても日本人に知らしめたい

支那事変の実相解説

正鵠を得ている。日本人に遍く知らしめたい

大東亜戦争の原因の解説

米国の意図・行動・蒋援行動など明確な論述がなされている

日本人の心情説明

大東亜戦争勃発時の心情が良く解る。自存自衛の戦いであったことが理解できる。永野修身氏の言葉が重く心に響く(今はこの言葉に見合う日本ではない事を嘆ずる)

当時の人々から今の世代への呼びかけ

日本のあるべき姿の本質を衝いている。

東京裁判の本質とそれへの日本人の迎合

この裁判に基づく史観から脱却していない事が今の日本の混迷を招いている基と強く認識される

裁判での東条英機氏の言動

日本人は冷静に氏を再評価すべき時が来ていることを認識したい

BC級戦犯の実態

我々はこれらの真事をモットモット知るべきである

大東亜戦争の意義

アジア人の言葉で大東亜の新秩序が成立した事が述べられ感銘を呼ぶ

日本軍の奮戦

(又々涙)

昭和天皇のアッツ島への打電命令

(又々々涙)昭和天皇のご偉業の一つに加えられるべき佳話

生き残り特攻隊員の言葉

(又々々々涙)この方々の烈々たる真意を後世に伝える責任を我々が背負っている

沖縄戦の本質

飛び石作戦に名を借りてあの時期に不必要な出血を強いた沖縄戦の本当の意味を日本人は知るべき。米国は戦後の東アジア制圧のための基地獲得こそが真意だった

「日本の勇戦敢闘こそが国を守った」

この真実を日本人に周知させる必要がある

軍歌祭りの情景

懸命に歌唱する姿のこの世代後の日本はどうなるのか。正当な歴史の伝承は我々の責任と心得る。そのためにもこの映画は貴重である。

『凛として愛』はこちら http://jiritsusaisei.blogspot.com/2010/12/blog-post_04.html からご覧になれます。

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