2011年4月6日水曜日

≫≫兵庫県産も輸入停止に シンガポール

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シンガポール4日、兵庫県産の野菜からも微量の放射性物質

が検出されたとして、輸入を停止した。


シンガポールは、今回を含め、合計10県からの農産物で、

輸入停止などの何らかの措置をとっている。


大げさな気はしますが、検出された以上、何も言えません。

自分たちで食べていくしかありませんね。

 ⇒ http://p.tl/FnCy




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2011年4月5日火曜日

竹やぶの中

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昨日は竹やぶに入り、タケノコを探しつつ、

土を採集していました。



それにしても、竹やぶが荒れています。

日本のすばらしい文化の中に、

竹は書かす事の出来ない物ですが、

その文化も廃れつつあります。


竹やぶが荒れれば、タケノコが出来ず、

竹も枯れていきます。


そして、周りに浸食していきます。

他の森をつぶしてしまいます。


もっと竹やぶに目を向けてみたい物です。


竹やぶを竹林に。。。。



冬眠から覚めたカエルです。






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2011年4月4日月曜日

エネルギーの節約はどこから?

震災と原子力発電所の事故で露呈した日本の脆弱さ。

資源のほとんどを海外に頼る。
権力の執行とそれの暴走を防ぐチェック機能が働かない。
フードマイレージ(食料の重量に移動距離を掛けたもの)が世界一で、どこかで問題が起きると食べ物が手に入らない。

などなど。

便利な生活は幻想だったのかもしれません。
様々な問題を解決していかないといけないという危機感を持った方は多かったのではないでしょうか?

原子力発電所を今後新規に建設するのは難しくなりそうです。また、古くなった原子力発電所の操業を止めようなどという話も出てきています。

経済活動に必要な電気までを節約するのはどうかと思いますが、不要な電気(必要だと思っているだけで本来はなくても困らない電気も)を節電するのは良いことだと思います。

今回は現在の日本での電力消費の実態を簡単に書いてみます。

原発1基が1年間に末端に供給するエネルギー量の平均値が50億KWH(04年実績)これは石油換算43万トン/年。大型風車に換算すると25基分(直径10m、風速10m/s換算稼働率50%、平均機械効率30%)、太陽電池(一般家庭向けの普及品)だと200万世帯分。

最も多くの電気を消費しているのは炊飯器です。
2004年に家庭で炊飯器用に消費された電力量は原発2基分の年間末端供給量だったそうです。
電気炊飯器をやめてガスでお米を炊くようにするといいかもしれませんね。
我が家ではそうしています。食べる分だけを炊くので保温もしませんから、炊飯器は今では不要です。

2004年の日本全国の家庭で消費された電力量は、平均的な原発56基分の年間末端供給だそうです。
厨房用に使われている都市ガスを全部電気(例えば電磁調理器)に替えると、原発4基分の電力消費量が増える計算になるそうで、オール電化の住宅が増えると電力需要は確実に増えそうです。

今後、電力消費量増大が懸念されている電化製品を以下のもの。

電気暖房・電気給湯・電磁調理器‥‥「オール電化住宅」の進展による
電気洗濯機‥‥電気乾燥機つきの洗濯機の普及による
電気ポット‥‥普及率拡大中
パソコン‥‥普及率拡大中、使用時間増大中
除湿機

なくても困らないものばかりです。

家庭で使用される電気の消費量は電化製品別にみると、冷房は意外に小さいく、照明・TVの消費量が群を抜いて大きく、次いで冷蔵庫の消費量が多いです。
あまり観るべきものがないのでTVはいらないですし、冷蔵庫も「食べる分だけ買ってくる」ようにすると、大きなものは必要ありません。

太陽光パネルを使った発電方法については、否定的な意見もあります。
太陽電池は、製造過程で最も電力を消費する工業製品で、製造過程で消費されるエネルギーを、生み出したエネルギーの何年分で取り戻せるかというと、太陽電池に注がれた太陽光がフルに電気に変換されフルに使われたと仮定しても約5年。初めの5年は、発電所の電力需要はかえって増えることになるようです。
つまり太陽電池で賄おうとすると、一時的には電力需要が増え、火力発電所や原発の余分な増設を招く可能性があり、いったん電力供給能力を増やしてしまってから、後で電力需要を減らすのが困難です。

しばしば原子力発電所に反対な人は「危険」を訴えます。それに反対な人は「危険ではない、あるいは危険が減れば推進する」と言います。
これは非常に表面的な議論ではないでしょうか?

このエネルギーの問題は以下の3つに集約されると思います。

1.資源が偏在している(紛争や戦争で供給が止まる)
2.外国から買わないといけない(エネルギー自給率は4%ほどです)
3.廃棄物が自然に還らない、あるいは還るのに時間がかかる

原子力発電はこの条件を全部満たす上に、今回のような危険も伴うわけですから、なくす方向に行くのが自然でしょうね。

こんな機会です。
日常の生活を少し見直してもいいのではないでしょうか?
節電のアイデアなど、おもしろいものがあったら紹介していきたいと思います。

きっと近い将来、新しい技術が開発されて安心して暮らせるようになります。
それまで節電をする過程を楽しむぐらいの気分でいれば前向きな気分になれるように思います。

≫≫ 野菜増産。東北補う。

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北海道内の農業生産法人や農業協同組合が、

今春以降、ホウレンソウなどの野菜を増産する。

地震や風評被害による産地への大打撃で、

国内の野菜の流通量が大幅に減る可能性を受けてです。

海外からの輸入に頼らず、国内で増産しようとする動きは、

日本の自給率向上にとっても頼もしい話です。

ま、当たり前の事ですかね?

 ⇒ http://p.tl/LL0m




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2011年4月3日日曜日

青少年のための連載講座 供え物と手向け物

國體護持塾様の「青少年のための連載講座」
学校では教えてくれないことです。
よい教材になるのではないかと思います。
今後も機会があればご紹介します。

國體護持塾のホームページはこちら。
http://kokutaigoji.com

2011年4月1日金曜日

日米安保条約と原子力米艦艇の日本寄港

今日も『占領憲法下の日本』(谷口雅春著)からです。
書かれたのが昭和44年ですので、若干情勢には変化があるかもしれません。

日米安保条約と原子力米艦艇の日本寄港


 日本の港にアメリカの原子力空母や原子力潜水艦が入港するごとに社会党は反対デモをするのである(佐世保では公明党も参加した)が、アメリカは日米安保条約によって日本を防衛するためには、その原子力空母や原子力潜水艦が日本の近海を巡視し、日本にときどき帰航する必要があるのである。現行の日本国憲法が日本自身が戦力をもたず、交戦権をもたないと規定し、その前文に「平和を愛好する諸国民の公正と信義に信頼して、日本の安全と生存とを保持しようと決意した」とある以上、日本自身が日本を守らず、日米安保条約によって、信義あるアメリカが巨大な国費を投じて東洋の平和のために、日本の防衛のために巡回してくれるのは、決して違憲ではなく、この憲法の前文に調和するものであり、拒絶する理由は一つもないのである。
 ジャパンタイムズ論勢顧問として有名ある外交評論家の斉藤忠氏は次の如くいっている。
「日本人ぐらい国際的にお人よしというか、のんきな国民はないと思うんです。たとえば日本列島のすぐ鼻の先のわずか数百キロしか離れていない向こうの大陸の沿岸に、十八隻のソ連の原子力潜水艦が来ているということを日本の国民はどのくらい知っているだろうか。百数十隻の潜水艦が集まっているというのですね。そのうちの二十隻近くは原子力潜水艦・・・第二次大戦後の二十年間にソ連はどれほどのことをやって来たか・・・駆逐艦の建造数二百隻です。それから巡洋艦の建造数二十七隻、潜水艦に至っては戦後建造したものが四百隻です。四百隻のうちの五十隻は原子力潜水艦です・・・」(「国民の声」四十三年一月五日号)
 私の考えでは、その半分は日本海、太平洋及び印度洋方面に配置されている。もっともその速力が速いので、どこへでも自由に出没できるので、必要に応じてもっと多くの艦艇を日本の周辺に配置することができる。それをイザという時にいかにして防衛するかというと、日本の現在の自衛艦では防衛のしようがないのである。やはりアメリカの速力の速い艦艇によって防衛してもらうより仕方がないのである。
 斉藤忠氏は語をついで、こういわれている。
「日本のような自分の国に何一つ資源のない、食糧もできない、全部を海上の交通に依存して、船によってものを持ってくる国というものは、海上交通を打ち切られて、海上を封鎖されたら、それがもうその国の最後だ。しかもそれをするのに潜水艦は絶好の武器だ。一個師団の陸兵もいらない。今すぐに日本の目の前の海に百数十隻終結できる。しかもそのうちの十八隻は、ほとんど手のつけようもない原子力潜水艦だと言うこと。原子力潜水艦は非常な高速で走りますからね。一番速いのは、アメリカのものでだいたい水中で六十ノットです。これでは、海の上のどんな巡洋艦だって駆逐艦だって追いつけません。どうかすると千フィートくらいの深海を行動する。それではヘリコプターだって、航空機だって手の出しようがない。そういうのが日本のすぐ近くに終結している。それが日本の運命に対してどんな意味をもつかということに、日本人はあまりに無関心ではないかと思うんです」
 斉藤忠氏のこの談話をきいたら、日本の国防について、日本が重大な危機に晒されている、原潜を駆逐するにはやはり原子力潜水艦や原子力空母がいるということが分かるのである。しかしそれを説いてたら、憲法違反だといって大臣が辞職させられるような憲法、そんな憲法をそのままにしておいてよいはずはないのである。

『占領憲法下の日本』谷口雅春著(日本教文社 昭和44年9月25日12版)

あまり詳しくないのですが、聞いた話によれば日本のステルス技術は世界でもトップレベルのものだそうです。
潜水艦にとっては、見つかりにくいというのがその性能を語る上で重要とか。
海中で60ノットで走る潜水艦。
これを時速に直すと110キロにもなります。
高速道路を使って車で移動するよりも速いですね。
速くてみつからない潜水艦。
恐ろしい存在です。

日本の技術をもってすれば、とても高性能なものができそうなものですが、現憲法体制ではなかなか難しいでしょう。
現憲法体制は、戦後体制であり、国連体制でもあって、占領体制の延長と言えます。
その体制の上で、国会が作られ国会議員が選ばれ、司法や行政が組織され、国際関係が構築されているのが現実ではないでしょうか。
これは体制の問題ですから、憲法九条を改正するといった小手先の対応では解決できません。

もともと法的に無効な日本国憲法ですから、日本国憲法は憲法ではありません。私たちは、日本国憲法の無効を確認するだけでよく、正統な認識に戻った上で、現実に沿った修正を加えて、この憲法体制から抜け出すことを優先すべきです。独立国として主体的に国防を考えるべきなのです。
少なくとも憲法というものは、その国が単独で決められるものですから、他国から注文を付けられる筋合いはないはずです。

日本が自立していないと思うのは、軍事だけではありませんね。
食料もエネルギーも海外の資源に依存しています。
軍事的に非独立であり、経済的に非独立であり、政治的にも、占領体制の延長にあるため、非独立です。
「独立か」「依存か」という観点で将来のことを議論するのが、私たちにとって有益ではありませんか?

≫ 減反農地を水田に復元

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津波で大きな被害を受けた仙台市では、

使えなくなった田んぼの面積が膨大で、

減反中の田んぼを変わりに使えないかと、

検討を始めた。


減反なんかもともとしなければ良かったのに…

日本人、もっとお米食べようよ…


と思うのは私だけでしょうか?

 ⇒ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110331-00000003-khk-l04



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